未定0:00

有象無象はぼやけたまま針に化ける。

正直いってどれもどうでもいいし、面倒だ。

なんかもうどうでもいいとすら思える。

もうどうでもいい、どう思われてもいいって思えるんだよ。

もう悩まなくていいんだよ。もう頭を抱えなくていい。

1人の人生は尊いと思うし尊重すべきだが、その1人が自分を犯すものとしてあるべきではないんだよ。

必ずしも自分を救うのは自分ではなくて、他に気付かされて救われるんだなと思う。良いも悪いも。

ただ大好きなものを手放さずに信じるだけだ。

もう生で聞けなくなってしまった爆音を前にただ呆然としているだけなのか?

そんなわけは無いはず。

死にたくなければ死ぬ理由を探す前に全うしろ。

冬の深呼吸、肺を静かに撫でる

静かで穏やかな夜の絶望こそ本音を攫う。

あぁ、そうだ自分はこういう人間だったなと思い出す。

完結というのは呆気なくも、深く、暖かいし、鋭い。

人との隙間は呆気ない。

1年の終わりに、人が変わるに値するには十分だったものと足りなかったものを考える。

どうも、追いつけていないような気がする。

この感覚が歳をとることなのだ、というのなら喜んで受け入れて先へ行くまでである。

干渉中毒の人々を横目に我々は一体何を残そうか。

変わってしまったね。自分も周りも夜も人も物も。

生きてるねえ。

貶すのが簡単になってしまった今でもちゃんとね。

きっと大丈夫。明日を迎えようが、西暦和暦が変わろうが、大丈夫だよ。

何も変わらずに、それでも特別なのは変わりなく紡がれていくものだと思う。

ただ寝て起きた今日を大事に生きていこうね。

心、複雑骨折

憧れに日々胸打たれる。

画面の中で熱く濃く揺るぎないものが流れている。

滾っている。煮え滾っている。

強く胸打たれた日から衝動がまるで収まることを知らない。それはどこまでも深い。

少年の頃、感じる日々を蘇らせるのに近い。

まるで届かない絶望に苛まれつつも、希望や衝動やらが追い風の如く身体を押して止まない。

もうこれは自分が生きる理由と言っていいのでは無いだろうか。

すごく生きていると感じる。

感謝しか出てこない。もうお金も地位も世間体も無くていいからそこに行きたくなる。

思い出すのは心のドキドキだよ。ドキドキする。走りたい。月までももはや近い。

なんなんだよこれは。

まだ死ねない。

終わらないメロディー

あっという間に今日が次々更新されていた。

もうこんなに月日が経っていたのかと恐怖すると同時に、こんなんじゃいられないと沸き立つのも確かだ。

常々人が嫌いだ!と思えばたちまち人と人は素晴らしいものだな、と考えて一喜一憂の如く心を疲弊している。

音楽が変わらず心地いいのは救いというか、希望というか、願いというか、愛というか、もう手放そうにも手放すことができない親密性を増している。

あっという間に人は消えてまた現れて。

寂しさを感じる前に人生の面白みに気付けるようになったのは少しは成長した成果だろうか。

人の視線も少しはどうでもいいと思えるようになったのは、自分に芯が生まれてきたからだろうか。

たまにはという特別も自分の人生の中で回数が限られていて、自分が選んで費やす時間は苦しくも終わりが早い。

あっという間に半月を終えていて、その度自分の愚かさと希望に似た記憶を辿る。

やるべきは今なのに。

堕落した身体を起こせ!

過去を捨てよ!

そして明日を見よ!

わくわくやどきどきはいつだって身近にも、新たにも、今にもあると思う。

あの衝動を、あの時の衝撃を毎日の心臓を生かす糧にしたい。そうであって欲しい。

理想を目指せるのは幸せだ。

足りないと思えてるくらいがちょうどいい。

背伸びもしたい。つまづいて先への希望を持ちたい。

肯定の意味じゃない。

否定の意味こそ心を鼓舞するのにはもってこいなんだよ。

 

 

筒抜けってんなら天井抜け

年を越えた。とて生きることは何も変わらなくて、やるべき事は変わらない。一心に!

無我夢中で前が見えてない、なんて1番かっこいい。

いつだって理想に忠実に誠実にあろう。生きてる意味を見失わないように抱きしめる。笑われるならそれだっていい。僕らはいつだって僕らという以上に隠れた特別を知っているはず。

手を取り合っていきたいのは毎年変わらなくて、みんな幸せでいるべきだ。

年は変わっても、歳を重ねても、環境が変わっても自分に忠実であろう。見失わないように、壊れないように、落ちないように、朽ちないように!

足場を探すような慣れない日々すら、自己嫌悪する自分があたたかい。それは自分だけが知っている安心を知っているから。

怖くても、悲しくても、面倒でも、つらくても、分かってあげられるのは自分で、石橋を叩いて渡る暇もないならいっそ飛び込んで見るしかない。

こんな言葉なんてくだらないと思えるくらいがいい。そうだ、そこの君。その調子だ!

こうしたスクラップみたいなものを踏んでいけ。熱を持って、冷めても忘れない熱の在り処を持って、特別なんでクソなものすら凌駕する価値を探しに行くんだよ。

とやかく、かくかくしかじか有耶無耶なんつって

右も左も上も下も居心地悪い。

かと言って真ん中にもいられないのだから、それはそれで途方もない。

ずっと本物になりたいのになにが本当か分からない。

上手くできない、上手くいかない日々の回転。

僕以上に僕のような顔をした自分が語りかけてくる。

他人以上に他人になった気で脳に話しかけてくる人。

一時の夜に壊されたくない感情を今日も必死で守っている。

騙されないように、壊されないように、汚されないように、動かないように守っている。

離さないように両手でしっかり抱きしめている。

誰かも分からない誰かを求める夢の中を彷徨う。

ビルとビルの隙間を歩く。

もう会わないであろう人らを横目に今日しかない今日を見ている。

誰もが私を知らない。私は誰も知らない。

ほんとは手を繋いで、抱きしめて、頬にキスをして、みんなは仲間でいるべきなのに。どうしてもそうはできないのが人間というものなのか。もはやそうしたいという自分のエゴなんだな。

冬の冷たい風が顔を掠めるように、誰もが自分を見ていないのなら自分は自分を貫きたい。

あとはその覚悟だけだ。

恥を捨てて僕らは僕らでいよう。

いつでも何にも邪魔されない自分でいたいよ。

肌を突き刺すジャスティス

やることをそそくさと終わらせて消えたい。

もういっそ全部終わらせちゃおうかと言ったあの子はキラキラ輝いている。

追いかけた背中、夜と日々はあっという間に過ぎていく。届かない隙間に絶望している。

もういいかな、なんて呟く自分を怒ってくれ。

気持ちの行き先は悲しいことは分かっている。教えてくれAI。全て期待なんか持ちたくない。そうなったらなんにもなくなる。

なんやかんやで本当はただ心配して欲しかっただけの寂しい人。

もはやここでも言葉を選んでいるのかもしれない。

本当は誰もいない場所へ向かって放つ言葉が本心なのかもしれないけど、せめて人へは向き合っていたいよ。